光を変えて、就寝前の時間を見直す ― モニター調査の声とともに|lipro 日本本格展開
プレミアム照明ブランド「lipro(ライプロ)」は、2026年、日本市場での本格展開を開始します。liproが提案するのは、照明を単なる「明るくする道具」から、“人の生活リズム・目・心に寄り添う光”へとする新たなライフスタイルです。本リリースでは、太陽光再現LED照明「lipro」の技術的背景と、日本国内で実施したモニター調査の結果を公開します。
なぜ liproは光の「健康インフラ」を設計するのか ― 技術思想と実績
現代社会において、光環境の改善は関心の高いテーマです。liproは、独自の太陽光再現技術による次世代LEDを搭載しており、人々の暮らしに寄り添う光環境を提案します。
一般的なLEDには、ブルーライト領域に鋭いピークがあり、これが体内時計や目への刺激に関わる要因となるとされていました。太陽光再現技術は、ブルーライトの過剰なピークを抑制し、自然な光の波長バランスを室内で再現します。(太陽光再現技術:Powered by SunLike)
liproの光は、紫色LEDと特殊蛍光体の組み合わせにより、ブルーライトの過剰なピークを抑制。安全性最高レベルの認証「TÜV RG0」の基準に準拠し、目への刺激を最小限に抑えます。また、室内でありながら、太陽光に限りなく近いレベル(Ra97以上)を再現。さらに厳しいと言われるIECのテストではRf97、Rg102というほぼ完璧な数字を記録し、食べ物や肌色が自然に美しく見えるだけではなくその質感や立体感までも忠実に表現します。さらに、目に見えない細かなちらつき(フリッカー)を抑制し、長時間の使用でも疲れにくい環境を構築します。
世界で500万台。lipro が大切にする「健康な光」とは
liproは中国市場において、「子どもの目への配慮」という課題に向き合う照明として支持を集めてきました。学習環境の照明品質への関心が高まる中で、liproの太陽光再現技術と目への配慮設計が評価されてきました。この実績を基盤に、日本市場では「睡眠」「生活リズム」「目の健康」という、より広い生活の質(QOL)向上をテーマに展開します。
照明業界を超えた緻密なエンジニアリング
liproは「子どもの目への配慮」を重視する照明として支持を獲得。この革新的な「健康インフラ」の開発を担うのは、スマートフォンや車といった高度な精密機器分野で豊富な経験を積んだトップクラスのエンジニアチームです。彼らが持つ精密な光学設計と使いやすさを両立させる技術力は、光を暮らしの選択肢にするという新たな領域に挑戦しています。
日本における課題 ― 睡眠・生活リズム・光環境
日本国内では、厚生労働省の調査(※1)によると約3人に1人が「睡眠に満足していない」と回答しています。この背景には、単なる個人の生活習慣だけでなく、生活の基盤となるべき「光環境」への意識がまだ高まっていないという課題があります。
現代の生活様式には、夜間のスマートフォン・パソコン使用の常態化、LED照明による体内時計への影響、就寝前のリラックス時間の不足、朝の目覚めの質の低下といった、現代的な生活様式に起因する課題があります。
夜間に強いブルーライトを浴びると、脳が昼間と誤認識し、入眠を妨げる要因になるとされています。だからこそ、ブルーライトリスクに配慮した照明(RG0)を選ぶことが、就寝前の光環境を整える上で大切になります。liproは、太陽光再現技術を用いることで、この光環境の課題を整える一助となることを目指します。
※1 厚生労働省「令和元年 国民健康・栄養調査結果の概要」
liproが提案する健康インフラとしての「光のリズム設計」
liproは、時間帯や用途に応じた調光・調色機能を搭載。人間の自然なリズムに寄り添う光環境を実現します。朝〜日中は爽やかな昼光色(5000K)で、活動と集中をサポート。夕方〜夜は徐々に暖色へシフトし、心と体をリラックスモードに。就寝前は柔らかな暖色光(3000K)で、やわらかなひとときを。
この「光のリズム設計」により、無理なく生活の質(QOL)を高めることを目指しています。
先行体験者の声 ― 生活者が感じた変化の兆し
liproは、日本での本格展開に先立ち、一般モニターを対象とした先行体験プログラムを実施しました。製品を実際の生活環境で使用していただき、その変化を自由に語っていただく形式です。
調査対象:一般モニター(20代〜50代の男女)、アンケート件数:17件回答、使用期間:6日以上使用が88.2%、主な使用時間帯:夜(18:00〜22:00) 82.4%、就寝前 35.3%、調査方法:自宅での実使用後、5段階評価アンケート、使用製品:liproシーリングライト、ベッドサイドランプ
※ 以下の数値は、当社が実施したモニター調査(自社調べ)によるものです。モニター17名による5段階評価アンケートで高い評価(4・5)をつけた割合であり、個人の感想です。効果には個人差があり、臨床的な改善率を示すものではありません。
1. 就寝前のリラックスに関する評価
Q. 就寝前の時間を、よりリラックスして過ごせたと感じましたか?(5段階評価・自社調べ)17件の回答のうち、58.8%が最高評価の5をつけ、就寝前の時間を「リラックスして過ごせた」と回答しました。
Q. 睡眠前の時間の「質」が高まったと感じましたか?(5段階評価・自社調べ)17件の回答で、35.3%が最高評価5、29.4%が4と評価。合わせて64.7%が就寝前の時間に高い評価をつけました。
利用者の声:「寝る前に暖色の明るさを抑えたモードにするようにしてから、夜眠くなるのが早くなったと思う。作業をするときや食事のときは文字が見やすく、QOLが上がったと感じる」「就寝前に暖色モードにしているのですが、それがすごくよく、年長の息子が寝室に来ると落ち着くようになりました」「特に子どもの入眠がスムーズになりました!!」
2. 夜間の目の快適性に関する評価
Q. 夜にスマートフォンを見ても、目が疲れにくいと感じましたか?(5段階評価・自社調べ)17件の回答で、41.2%が4、23.5%が5と評価。合わせて64.7%が、夜間や夕方以降の目の快適性について高い評価をつけました。
利用者の声:「職業柄、よくスマホやパソコンを見るのですが、こちらの照明に変えてからは優しく照らしてくれるので、目が以前より疲れにくくなったと感じております」「目が疲れやすいタイプで、元々夜は明るすぎない暗さに設定していましたが、liproのようなシーリングライトを使い始めてから程よい明るさの中で家事を終わらせたりできたので、作業がはかどりました。その後もゆっくり休む事ができて眠りにつくのもやや早くなったように感じます」
3. 翌朝の目覚め・日中の過ごしやすさに関する評価
Q. 日中の過ごしやすさに、良い印象があったと感じましたか?(5段階評価・自社調べ)17件の回答で、朝の目覚めが「スムーズになった」、47.0%、朝〜午前中の過ごしやすさ51・9%、日中の過ごしやすさ58.8%が高い評価をつけました。
夜の光環境を整えることについて、モニターからは翌朝の目覚めや日中の過ごしやすさにも良い印象が寄せられました。
4. 生活全体のQOL(生活の質)に関する評価
Q. 生活全体の「質(QOL)」が高まったと感じましたか?(5段階評価・自社調べ)17件の回答で、58.8%が最高評価5、29.4%が3と評価。合わせて70.6%が高い評価をつけました。また、総合評価として照明を高く評価した割合は88.2%に達しました。
特に「夜〜就寝前」の使用において高い満足度が確認され、夜間の光環境を整えることへの関心の高さがうかがえました。
なぜ liproは光環境にこだわるのか
夜間に強いブルーライトを浴びると、脳が昼間と誤認識し、入眠を妨げる要因になるとされています。だからこそ、ブルーライトリスクに配慮した照明(RG0)を選ぶことが、就寝前の光環境を整える上で大切な要素になります。
liproは、太陽光再現技術を用いることで、この光環境の課題にこたえ、就寝前の環境づくりをサポートします。独自の太陽光再現技術による次世代LEDは、人のバイオリズムに寄り添う光制御を考えて設計されています。一般的なLEDの課題である「ブルーライトピーク(青色光の過剰な突出)」を抑制し、目への負担を最小限に抑えるフリッカーフリー設計を採用。さらに、夜間の使用を考慮した緻密な調光・調色機能によって、暖色系の柔らかな光が就寝前のひとときをやわらかく演出します。
一般的なLED照明の課題とliproの技術的特徴
一般的なLED照明には、ブルーライトピークが強く目への刺激が大きい、色彩や質感の表現力が乏しい、夜間使用時に体内時計に影響を与えやすい、ちらつき(フリッカー)による目の疲労といった課題があります。
一方、liproの特徴として、太陽光に近いフルスペクトラムで自然なリズムで体をサポート、ブルーライトリスク RG0(TÜV認証・最も安全なレベル)、フリッカーフリー設計で長時間でも目が疲れにくい、高演色性 Ra97以上で自然で美しい色や質感の再現を実現しています。
光環境が睡眠に与える影響
人間の体内時計は、光の刺激によって調整されています。夜間に強いブルーライトを浴びると、脳が「まだ昼間」と誤認識しやすくなります。liproは、夜間の使用を考慮した調光・調色機能を搭載。暖色系の柔らかい光に切り替えることで、就寝前のやわらかな環境づくりをサポートします。さらに、フリッカーフリー設計により目の疲労を軽減。就寝前のスマートフォン使用時も、目への負担を最小限に抑えます。
lipro 担当者コメント
日本では、睡眠に関する様々なグッズやサプリメントが販売されていますが、実は『光環境』も、就寝前の過ごし方を考える上で大切な要素のひとつです。現代人は、夜遅くまで強いLED照明やスマートフォンのブルーライトにさらされがちです。liproは、太陽光に近い自然な光スペクトルを再現することで、この『光環境』の課題にこたえていきます。
今回のモニター調査(自社調べ)では、就寝前のリラックスや目の快適性について高い評価が寄せられました。今後も、日本の皆様に「Healthy Light(健康的な光)」という新しい選択肢を提供し、光を通じた暮らしの豊かさに貢献してまいります。
liproの推奨使用シーン
寝室・ベッドサイド:就寝前のリラックスタイムに。暖色モードでやわらかなひとときを。リビング・ダイニング:家族が集まる空間で、目にやさしい自然な光を。夜は暖色に切り替えてリラックスモードを演出。書斎・ワークスペース:長時間のデスクワークでも目が疲れにくい。集中しやすい白色(4000K「勉強モード」)から、夜のリラックスタイムには暖色へ。子ども部屋・学習スペース:目に配慮した光で学習をサポート。就寝前は暖色で入眠への環境づくりを。
製品情報
製品名:lipro(ライプロ)目に優しい シーリングライト。価格:6畳タイプ ¥30,000/8畳タイプ ¥35,000(いずれも税込)。畳数:6畳・8畳。フレームカラー:ホワイト/木枠色 ダークブラウン/木枠色 ナチュラル。前面シェードカラー:ホワイト。主なラインアップとして、シーリングライトは寝室・リビングなど広い空間向け(調光・調色機能搭載)。
主な仕様:太陽光再現技術による次世代LED搭載(Powered by SunLike)、演色評価:Ra97、Rf97、Rg102以上、ブルーライトリスクゼロ:RG0(TÜV認証)に準拠、フリッカー(ちらつき)フリー設計、調光・調色機能、PSE(電気用品安全法)認証取得。公式サイト:https://jp.lipro.com/ja-jp ※製品は公式サイト、Amazon、楽天市場ほか各種ECサイトで購入可能
lipro(ライプロ)について
liproは「Healthy Light(健康的な光)」をコンセプトに誕生したプレミアム照明ブランドです。太陽光再現技術による次世代LED(Powered by SunLike)を採用し、世界中の家庭に“目と生活リズムにやさしい光”を提供しています。
星紀魅族(シンジー・メイズ)と吉利控股集団(ジーリー・ホールディング・グループ)が2021年1月に戦略的共同投資を行い設立しました。ユーザーに対する深い洞察と製品への究極の追求に基づき、代表は魅族(Meizu)の22年にわたるデザイン・開発のDNAを継承し、照明製品の革新に注力しています。
照明は単なる“明るさ”を提供する道具ではなく、私たちの睡眠、健康、ウェルビーイングに関わるものです。liproは、太陽光に最も近い自然な光スペクトルを室内で再現することで、光を健康インフラのひとつと位置付け、より健やかな生活をサポートします。また、グッドデザイン賞、キッズデザインアワード、iFデザイン賞、レッドドット等の世界的なデザイン賞を受賞した洗練されたデザインも特徴のひとつです。機能性とデザイン性を両立した、新しい照明体験をお届けします。



