夜勤・交代勤務と光|昼に眠る日の光環境の整え方

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遮光カーテンを閉めた昼の寝室で手元を照らす lipro 太陽光スリープライト

看護や介護、製造、警備、インフラの仕事——夜に働き、昼に眠る生活をしている人は少なくありません。「夜勤明け、疲れているのに眠れない」という声はとても多いものです。

この記事では、交代勤務の生活でできる、光環境の整え方のヒントをまとめます。

※本記事は光環境に関する一般的な情報であり、医療情報ではありません。つらい状態が続く場合は、産業医や医療機関にご相談ください。

夜勤のとき、体の中で何が起きているか

人の体内時計は、もともと「昼に活動し、夜に眠る」リズムに寄っているとされています。厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」でも、交代勤務の睡眠の難しさが取り上げられています。

だから、夜勤明けの昼に眠りにくいのは、あなたのせいではなく、自然なことです。完璧を目指すより、「眠る時間は暗く、活動する時間は明るく」というメリハリを、できる範囲でつくることが現実的です。

昼に眠るとき:とにかく「暗さ」をつくる

  • 遮光カーテンやアイマスク:昼の寝室をできるだけ暗く。光漏れはカーテンクリップなどで対処
  • 帰宅時の強い朝日を浴びすぎない:帰り道でサングラスを使うなど、よく知られた工夫のひとつです
  • 寝室に入ったら、手元の暖色だけ:天井の白い光はつけず、就寝前の準備は小さなあかりで
  • スマホは控えめに:布団の中の画面は、目のすぐ近くの強い光になりがち

起きて働く時間:しっかり明るく

逆に、勤務中や活動する時間は、明るい環境で過ごすのが基本です。自宅で過ごす時間も、活動したい時間帯は部屋の照明を白色〜昼白色でしっかり点けて、体に「今は活動の時間」という合図を送ります。仕事前の仮眠をとるなら、その前は光を落としておくと切り替えやすくなります。

シフトが不規則なときの考え方

日勤と夜勤が入れ替わる生活では、リズムを完全に整えること自体が難しいものです。無理に全部をコントロールしようとせず、「眠る前は暗く、起きて活動する時間は明るく」——この一点だけ意識するのが、続けやすいコツです。

それでもつらい状態が続く場合や、仕事や生活に支障が出ている場合は、職場の産業医や医療機関に早めに相談してください。

lipro の場合:時間帯がずれても、メリハリは光でつくれる

活動の時間は、調光・調色できるシーリングライトで部屋全体をしっかり明るく。眠る前は、lipro 太陽光スリープライトで手元だけの暖色に。

  • 3000K の電球色、1%〜100%の無段階調光——昼の寝室でもまぶしくない最小限のあかりに
  • コードレス・Type-C 充電・天面タッチ・おやすみモード
  • Ra97・フリッカーフリー・RG0(IEC 62471 のリスクグループ0)に適合

時間帯が世間とずれていても、「眠る前は暗く・活動は明るく」のメリハリは光でつくれます。通常価格 ¥15,000(税込)/1年保証。

よくある質問

Q. 夜勤明けはすぐ寝たほうがいいですか?
A. 個人差があります。長すぎる昼の睡眠は夜のリズムに影響することもあるため、次の勤務に合わせて長さを調整する考え方があります。

Q. 遮光カーテンがありません。
A. アイマスクや厚手のカーテン、カーテンクリップでの光漏れ対策など、できる範囲の工夫でも暗さはつくれます。

Q. 家族と生活時間が違います。
A. 寝室だけでも「暗さを守れる場所」をつくるのがおすすめです。家族は手元のあかりで過ごすなど、光の役割分担が役立ちます。

まとめ

夜勤・交代勤務の生活では、リズムの乱れはある程度自然なこと。完璧を目指さず、「眠る時間は暗く、活動する時間は明るく」だけ意識してみてください。一日の光の考え方は自然のリズムと睡眠、睡眠と光の全体像は睡眠と光もあわせてどうぞ。


参考情報

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lipro 編集部

lipro 編集部

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