ダイニングの照明|食事がおいしく見える色温と演色性

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ダイニングの照明|食事がおいしく見える色温と演色性

同じ料理でも、レストランで食べるとおいしそうに見えたのに、家だとちょっと違う——そんな経験はありませんか。その違いのひとつが、あかりです。

ダイニングの光は、料理の見え方を大きく左右します。

食事がおいしく見える色温

料理をおいしそうに見せるのは、あたたかい電球色(3000K 前後)とされます。焦げ目やツヤがより美しく見え、暖かみのある雰囲気になります。一方で、青白い昼白色は料理が少し冷たく見えることも。

色を忠実に見せる「演色性」も大事

色温とあわせて大事なのが演色性(Ra)。演色性が高いと、野菜の緑やお肉の赤、果物の色が鮮やかに、そして自然に見えます。せっかくの食卓を、色鮮やかに楽しめます。

ダイニングのあかり、選び方のポイント

  • 食事は電球色〜温白色:料理がおいしそうに見えるあたたかい光
  • 高い演色性:食材の色が自然に見える Ra90 超え
  • 調光・調色で切り替え:食事はあたたかく、宿題や作業のときは明るめの白に

ダイニングテーブルがリビングを兼ねる場合は、一台で調色できるシーリングライトが便利。色温の読み方は色温とは?をどうぞ。

lipro の場合

太陽光シーリングライトは演色性 Ra97+。食事のときはあたたかい電球色で料理をおいしそうに、作業のときは明るめの白色に——リビングダイニングを一台で使い分けられます。

まとめ|食卓の光は、色温×演色性

食事をおいしく見せるのは、あたたかい色温と高い演色性の組み合わせ。ダイニングのあかりを見直すと、毎日の食卓が少し豊かに見えてきます。


参考情報

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lipro 編集部

lipro 編集部

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