6畳用と8畳用、どちらを選ぶ?|畳数の選び方と調光
シーリングライトを選ぶとき、必ず出てくるのが「何畳用を選べばいいの?」という疑問です。
6畳用と 8畳用、どちらにするか。結論からいうと、迫ったら「上のサイズ」を選んで調光で下げるのが安心です。
畳数と明るさ(ルーメン)の関係
シーリングライトには「〜畳用」という表示があり、これは部屋の広さに必要な明るさ(ルーメン)の目安を示しています。一般社団法人日本照明工業会のガイドラインでは、例えば 6畳でおよそ 2,700〜3,700lm、8畳で 3,300〜4,300lm が目安とされています。
迫ったら、上のサイズを選ぶ理由
6畳の部屋に 6畳用を付けると、「ちょうど足りる」明るさ。でも照明は長く使うと少しずつ光量が落ちていくため、最初から余裕のある 8畳用を選んでおくと、「もう少し明るければ」という不満が起きにくくなります。
調光があれば、「明るすぎ」は問題にならない
「大きめを選ぶと明るすぎるのでは?」と心配になるかもしれませんが、調光機能があれば明るさを下げればいいだけ。つまり「明るさの上限に余裕を持たせて、普段は調光で微調整する」のが、失敗の少ない選び方です。選び方全体はおすすめの選び方・決め手もどうぞ。
lipro の場合
太陽光シーリングライトは 6畳用(税込¥30,000)と 8畳用(税込¥35,000)を用意。いずれも明るさ 0〜100% の調光に対応しているため、部屋の広さや使い方に合わせて明るさを調整できます。
まとめ|迫ったら上、あとは調光で下げる
畳数に迫ったら、上のサイズを選んで調光で下げる——これがもっともシンプルで安心な選び方です。
参考情報
- 一般社団法人日本照明工業会「住宅用照明器具の選び方」
https://www.jlma.or.jp/ - lipro「太陽光シーリングライト」
https://jp.lipro.com/ja-jp/products/ceiling-light-ja
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