LEDシーリングライトの寿命と交換時期の目安
「LEDは長持ち」とよく言われますが、じつはどれくらい使えて、いつ頃交換すればいいのでしょうか。
蛍光灯と違って、多くの LED シーリングライトは本体と LED が一体型。しくみを知ると、交換のタイミングが見えてきます。
LED の寿命は「きれる」より「暗くなる」
蛍光灯は切れたら交換でしたが、LED は使ううちに少しずつ明るさが落ちていくのが一般的です。多くの製品は、明るさが初期の 70% まで下がるまでの時間を寿命の目安としており、一般的に 40,000 時間前後とされます。
40,000時間って、何年?
1日 10 時間使った場合、およそ 11 年。毎日長く使っても、十年前後は使える計算になります。ただしこれは目安で、使い方や環境で変わります。
「そろそろ交換」のサイン
- 以前より明るさが落ちたと感じる
- チラチラしたり、点灯が不安定になる
- 一部が暗くなる、色ムラが出る
蛍光灯からの交換を考えている方は蛍光灯2027年問題、長期の電気代は10年総コストもどうぞ。
lipro の場合
太陽光シーリングライトは、放熱設計により LED を長く使えるよう設計されています(設計上の目安 40,000 時間)。長く使うことを前提に、耐久性や安全性を試験で確かめています。
まとめ|「暗くなった」が、交換の目安
LED の寿命は「きれる」ではなく「少しずつ暗くなる」。初期の 70% が目安で、およそ 40,000 時間・十年前後。明るさや点灯の状態に変化を感じたら、見直しドキです。
参考情報
- 一般社団法人日本照明工業会(LED製品の寿命に関する考え方)
https://www.jlma.or.jp/ - lipro「太陽光シーリングライト」
https://jp.lipro.com/ja-jp/products/ceiling-light-ja
💡 liproなら、この記事で紹介したすべての条件を満たしています
太陽光再現率 94.86% | 演色性 Ra97+ | ブルーライト 50%カット | グレアフリー設計



